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【第5話】嫁の高学歴が気に入らず夫へのプレゼントを漂白剤をつけて洗濯した義母
帰宅してドアを開けると
呆れたドヤ顔で義母が立っていた💦
義母👽
「遅い!どうしてまともなお菓子も買ってこれないの?
とことんダメな嫁もらったわ」
私👩
「だからさっき私言いましたよね?お金を持たされて
いないのでお菓子を買うことはできませんって!」
義母👽
「まぁ、なんて言い訳するの。
学歴があるからって私を馬鹿にしてるの?」
そう言ってお菓子は袋ごと奪い取られた
私👩
「バカになんてしてないですよ。
本当にお金を持ってないんです。お使いが必要で
あれば、ちゃんとお金を渡してください!」
義母👽
「そんな言い訳が通用すると思ってるの?
人を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいわ~。
じゃあ、あれは何なのよ?」
そう言って義母が指差した先には、
何やら長細い布が干してあった。
私👩「!?!?」
義母👽
「こんな高級ブランド品を買うお金があるのに、
お菓子が買えないなんておかしいわねぇ」
長ぼそい布の正体は
私が夫の誕生日プレゼントとして
用意していたマフラーだった。
私👩
(え??何でこれを義母が持ってるの?💦
ってか、何で洗濯してるの?いろいろ意味不明!)
私👩「???これ、どうして?」
義母👽
「隠しても無駄よ。嫁のくせに
こそこそ買い物するなんてね!
これだから学歴のある女は嫌なのよ。」
義母👽
「ほら、隠してるお金をここに出しなさい」
私👩
「だから!お金なんて持ってません!💢」
義母👽
「なら、これはなに?
どうやって買ったのよ?あぁ?」
私👩
「私が頑張ってポイ活をして購入したものです!」
夫の誕生日は来月。
けど、誕生日プレゼントは決めてあったし、
ネットショッピングのポイントアップの日だったので
先に注文していた。
ちなみに購入資金は私がコソコソと
某フリマアプリで稼いだお金とポイ活をして
貯めたお金だった💦
お金は全て義母に握られていたので
ポイ活で貯めたポイントなら…と考えて
購入した経緯があった。
これも秘密にしておこうと
クローゼットの奥に隠していたのに…
義母が引っ張りだして、あろうことか
漂白剤をぶっかけて洗濯しやがったんです。
義母👽
「こんなペラペラのマフラーなんてw
変に学があるからブランドのロゴに
無駄金使うのよね」
私👩
「あの、これ、メンズだって解りますよね?
私のじゃないんですけど。
これは夫への誕生日プレゼントだったんですよ。」
義母👽
「まぁ、何様なの?偉そうに。うちの息子を
こんなブランド品でたぶらかそうとしてたの?
でもほら、ちょっと洗ったくらいで
色落ちしてるし偽物なんじゃない?」
第5話の続きは、、、

続きは6話にて紹介するよ