約束のネバーランド140話ネタバレ最新話あらすじや感想と考察!

約束のネバーランド

約束のネバーランド(約ネバ)140話が気になる!という方のために、本記事では、2019年7月1日の週刊少年ジャンプ2019年31号の約束のネバーランドの第140話のネタバレや感想、考察について記載していきます!

今回の話ではネタバレを含むので、ネタバレが苦手な方は『戻る』ボタンにてお戻りください。

 

今回のストーリーでは、儀祭まであと3日と迫り、鬼の貴族たちが王都へ向かって出発するシーンから始まります。

五摂家が準備に追われる中、ノーマンと同盟を結んだギーランは王都付近の山中で待機中です。

エマとレイは謎の球体に触れ、レイがアジトへ送還されてしまう中、エマだけが昼と夜へ到着する…といった内容でした!

 

この記事では、約束のネバーランドの最新話についてのネタバレを文字のみでお届けしています!

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約束のネバーランド140話ネタバレあらすじ

儀祭まであと3日!

ゴールディ・ポンドでエマたちに殺されたバイヨン卿とその家族の肖像写真が扉絵で描かれます。
そしてバイヨン卿(当代)の領地から、当代バイヨン卿の夫人が子供を連れて王都へ向けて出発していきます。
バイヨン子供「どこに行くの?」
バイヨン夫人「王都よ。お父様たちのいらっしゃるところ。みんなが集まる、とても大切なお祭りがあるの」
他の五摂家であるイヴェルク卿、ノウム卿、ドッザ卿、プポ卿の領地からも、それぞれ親類縁者が王都を目指して出発していきます。
バイヨン領からは電車で、イヴェルク領からは徒歩でおごそかに、ノウム領からは魚のような浮遊する乗り物で、ドッザ領では仰々しく鬼にかつがれ、プポ領からは馬車で…と、それぞれに異なる特徴的な移動手段です。
現在は11月7日、儀祭まであと3日となり、王都の城下町では一般の鬼たちがワイワイと賑わいを見せています。
準備は滞りなく進んでおり、各地からも供物が続々と到着、そして五摂家の家族もそれぞれ出発し、鬼の頂点にささげる御前も明日には届く…と、ひととおりの報告をイヴェルク卿が部下から聞きます。
イヴェルク「ご苦労」

ドッザ卿は不在?五摂家の不和

プポ卿「ドッザ様~?ドッザ様~??」
プポ卿があわただしく城内を駆け回っていますが、ドッザ卿が見つからないようです。
ノウム卿「探すだけ無駄だプポ卿。あやつめ、面倒な仕事を我らに押し付けどこぞで遊び呆けておるのだ」
ノウム卿はドッザ卿へのいら立ちを隠さず、悪態をつき始めます。
ノウム卿「陛下もイヴェルク公も甘すぎるから、奴ごときがつけあがるのだ」
プポ卿があわあわと慌て始める中、隣で聞いていたバイヨン卿が口を開きます。
バイヨン卿「儀祭の間の辛抱ですノウム卿。自領に戻れば奴ともサヨナラです」
しかし正直を申せば…と、バイヨン卿は秘めていた想いを打ち明けます。
バイヨン卿「ギーラン様の方が私は良かった」
追放されたギーランの名が出されたことで、ノウム卿、そしてプポ卿が驚きます。
プポ卿「バイヨン様、それは思うても口に出しては――」
人差し指をたてて口を閉じるようジェスチャーで伝えるプポ卿でしたが、バイヨン卿は構わずに続けます。
バイヨン卿「あれ程の知性が野良に落ちるなど…本当に…なぜあのようなことに…」
ギーランの野良落ちを悔やむバイヨン卿に、ノウム卿とプポ卿も本心では同じ思いなのか、残念がるような表情を見せます。
そして話題のギーランはというと、小高い丘の上に立ち、王都を見降ろしているのでした。

謎の球体に触れるエマとレイ!

エマとレイは謎の黒い球体を前にして、立ちすくんでいました。
エマ「何これ…」
レイ(四次元超立方体…?の中に360℃、球形の黒い穴…)
レイ(まさかこれ…ブラックホール?極小の――あるいはワームホール…とにかく穴だ。必ずどこかにつながっている)
この黒い球体がどこかにつながっているはず、と推察しながらも、レイは何かヤバいものを感じて冷や汗を流し始めます。
ブツブツと独り言をつぶやきながら観察と分析を続けますが…それを中断したのはエマの一言でした。
エマ「大丈夫。このさきにきっと(鬼の頂点に位置する存在)がいる」
エマの言葉で開き直り、レイはもうごちゃごちゃ考えるのをやめ…ただ信じて進むことを決めます。
エマとレイ、どちらともなく片手を握り合います。
そして空いている方の手を伸ばし、二人で同時に黒い球体に触れます。
エマ(待っててノーマン、みんな、今――)
次の瞬間、ドサッ、と、レイの体がどこかの床に転がされます。
レイ(ここはどこだ!?エマは!?)
周囲を見渡してもエマの姿はなく…代わりにそこにいたのは、アンナ、トーマ、ラニの三人でした。
レイ「ここ…アジト?本物!!?」
突然の事態に、レイも、それにアンナ、トーマ、ラニも驚愕し、事態が飲み込めません。
レイ「オイ!今いつだ!?何年何月何日!?エマは!!?」
レイはアンナ達に問いかけながら、状況を把握しようとアジトの中を走り始めます。

エマは昼と夜へ到着!

レイがアジトへ強制送還されてしまった一方…エマは一人、別の空間へ移動していました。
見おぼえるのある景色に、エマがはっと気づきます。
エマ(着いた。やっと着いた。ここだ、昼と夜…!!)
かつてクヴィディダラで見た不思議なヴィジョンで見たのと同じ光景を見て、エマはここが目的の場所であると確信します。
そんなエマの頭上から、巨大な竜がバサバサと翼をはためかせて空から降りてきます。
驚くエマの眼前で、竜から一匹の鬼が降りて、エマの方に向かってきます。
最初は長身の大人のような体系だった鬼ですが、エマに近づくにつれて、徐々に子供のような小さな姿へ変わっていきます。
鬼の頂点「やっと会えたね、エマ」
エマ「ちゃんと入り口から来たよ、(鬼の頂点)」
きおならこれるとおもっていた、という鬼の頂点に対し、エマはまずレイがどうなったか尋ねます。
鬼の頂点「だいじょうぶ。かぞくのもとへかえったよ。あのこはここにくることができなかった。あとすこしだったけれど」
レイはまだ自らの壁に囚われている部分があったため、その先に進むことができなかったようです。
そしてそれを成し遂げることができたエマのことを、鬼の頂点が称賛します。
鬼の頂点「イイ脳だね。君はとても美味しそう」
不気味な発言に、エマが思わずビクッと怯えた反応をします。
鬼の頂点「それで?きみはここになにしにきたの?」
エマは気を持ち直し、これまでのことを思い出しながら、ここへ来た目的を口にします。
エマ「私は…約束を結び直しに来たの」
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以上、約束のネバーランド140話のネタバレについて記載してきました。

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約束のネバーランド140話の考察や感想

気になる五摂家の不和

今回は儀祭に向けて準備を進める鬼たちが描かれましたね。

ただ、五摂家が忙しくしている中で、ドッザ卿だけは遊び歩き、他の五摂家…特にノウム卿とバイヨン卿から反感を買っているですね。

バイヨン卿に関しては、名前を出すのも禁句といった感じのギーランの方が良かった、とまで口にしており、相当なわだかまりがあるようです。

しかし当のギーランは自分たちを裏切り貶めた現王家に復讐するつもりであり、その復讐決行の日である儀祭は間近に迫っています。

バイヨン卿はいざ自分の目の前に、ギーランが復讐に現れたらどんな反応をするのか、とても興味深いです。

それにやはり、非常事態に対してドッザ卿がどう動くのかも気になりますよね。

かなり無能でやる気がないような感じで描かれているドッザ卿ですが、権利欲は強そうですし、ひょっとして彼も裏でノーマン達とつながっていて、次期王の座を約束されて反乱に加わる…なんて展開もありうるかもしれません。

今のところ伏線らしい伏線はないですが…ドッザ卿が遊び呆けている、というのはノウム卿が勝手にそう言っているだけなので、実はそう見せかけて裏では全然別のことをしている可能性はあると思います。

鬼の頂点はやはり人肉を食べる

ついにエマが昼と夜へ到着し、鬼の頂点に位置する存在と邂逅しましたね!

レイはたどり着けなかったのは残念ですが…どうやら自らの思考に囚われてしまったようですね。

レイの頭の良さにエマたちが救われる場面は何度もありましたが、今回だけはそれが裏目に出てしまった、という感じでしょうか。

それにしても、ようやく会えた鬼の頂点ですが、いまだに漫画内で発音がはっきりわかりませんね。

何と発音するのかについては最後まで謎なのでしょうか?

そして気になる、というか不気味に感じたのは、エマを見て「美味しそう」と発言したことですね。

超越的な存在であると同時に、やはり人間を食べる鬼でもあるんだな、と改めて思い知らされた感じです。

普段はセリフが「ひらがな」なのに、「美味しそう」発言は感じなのも不気味さを増幅させていますよね。

とりあえず問答無用で襲い掛かってくるような敵ではないにしても…やはり完全な味方では絶対にないですよね。

そもそもエマたちが脱獄しなければ、出荷されてこの鬼の頂点に食べられる運命が待っていたはずなので…

鬼の頂点からすれば、食べ損ねた特上のお肉が向こうから来てくれた、という状況でもあるわけですよね。

彼の食欲?がどれほどのものかわかりませんが…油断ならない存在であることには変わりなく、その発言や動向は注意深く見ていきたいですね。

 

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まとめ

以上、約束のネバーランドの第140話のネタバレや感想を記載しました!

次号もお楽しみに!

 

 

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