約束のネバーランド ネタバレ最新話141話【1000年前の「約束」①】

未分類

2019年7月8日の週刊少年ジャンプ2019年32号の約束のネバーランドの第141話のネタバレや感想、考察について記載していきます。

 

今回のストーリーでは、七つの壁を越えて鬼の頂点に位置する存在の前まで来たエマが、約束を結び直そうとしたところで…場面が1000年前に飛びます。1000年前のラートリーは、終わらない戦いに疲れ、一部の人間を鬼に差し出和平案を提案します。

そしてラートリーの部隊がレウウィス大公一匹相手に全滅したことで、本格的に和平に向け動き出す、といった内容でした!

今回の記事では、文字だけでネタバレを記載しています!実際のマンガの画像を無料読みしたいという方はmusic.jpに登録し、おトクに最新刊で読んじゃいましょう

\30日間無料お試しで961Pをゲット/

※無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能!

スポンサーリンク

約束のネバーランド141話ネタバレあらすじ

約束の代償!ごほうびとは?

場面は少しさかのぼり、シェルターでミネルヴァのペンから情報を映写しながら話し合うレイ達の場面から始まります。
レイ「そうか、約束って一つじゃないんだ」
人間と鬼、お互いに住む世界を分けよう、という約束は、人間と鬼の王が交わした約束です。
そして人間と鬼が、鬼の頂点に位置する存在と交わした約束は、また別のものでした。
レイ「できる…それを利用すれば結べる。俺たちは鬼世界から逃げられる」
そして現在、鬼の頂点に位置する存在と邂逅したエマがさっそく言います。
エマ「約束を結び直しに来た」
鬼の頂点「いいよ。なにがのぞみ?」
あまりにあっさりOKがでたので、エマは「えーっと」驚いて大声をあげてしまいます。
エマ(軽い…思ってたのより全然軽い…あれ??いや、いいんだけど)
戸惑うエマでしたが、鬼の頂点はただし、と付け加えてきます。
鬼の頂点「ただし、ぼくにもごほうびをちょうだい」
また場面が変わり、五摂家の一人であるイヴェルク公と、一人の人間が会話しているシーンになります。
人間「ごほうび?」
イヴェルク公「ああ、望みを叶える代償だ。望みを叶えたければ彼に何を望まれても断るな」
イヴェルク公と人間は、七つの壁へ続く扉の前に立っていました。

舞台は1000年前へ!

あの約束に至るまで、というモノローグと共に、場面は1000年と少し前に飛びます。
ゴロゴロ…と雷鳴がとどろく中、夜の森で人間の兵士と鬼たちが戦っています。
兵士「くそっ…化け物め…まだ伏兵がいたのか…」
ラートリー「いや、あの伏兵で最後だ」
兵士「ラートリー様!」
そこにいたのはなんと、1000年前のラートリーであり、彼がこの舞台を指揮する将軍のようです。
ラートリー「あと少し。勝って故郷に帰ろう。行くぞ!!」
兵士たち「はい!!」
鎧に身を包み、槍で武装した兵隊たちが、ラートリーの指示で鬼に向かって突撃していきます。
見開き1ページ使って、1000年前の人間と鬼たちの戦いがどんなものだったか、その凄惨な戦闘シーンが迫力いっぱいの大画面で描写されます。
一匹の鬼に対し、武装した人間が集団で立ち向かうことでなんとか戦いになっているようですが…
数の理をもってしても、やはり人間側にも犠牲者が出ています。
そして戦いが終わり、夜も更けた頃、戦場となった森には人間側、鬼側、双方の死体が大量に転がっていました。
ラートリーは死んでしまった仲間たちを悔やみ、涙を流しながら、犠牲者の瞼を閉じていきます。
そして拠点へ戻ったラートリーは、そこで待っていた幹部と思われる仲間たちとの会合に臨みます。

ラートリーが驚愕の提案を!?

リーダー格「また今日も大勢死んだ…」
リーダー格の男がそうこぼすと、他の仲間たちからも、いつまで続くんだこの戦いは…と、悲観的な声が上がります。
そんな中でも、今回は勝利した、次はどう勝つ?など前向きな意見も出ますが…
ふとリーダー格の男が口を開きます。
リーダー格「…和平…という手はないだろうか」
この提案に仲間たちの反応は様々でしたが、まだ具体的な方法までは考えていないようです。
ラートリー「一部の人間を差し出す…というのはどうだろう」
鬼の食料である人間を絶つのではなく、悪人や奴隷など、一部の人間だけを与えて増やさせる、そうすれば奴らにとっても交渉の余地はあるはず…ラートリーの考えはそういうものでした。
仲間の老人「バカを言うな!ユリウス、お主らしくもない」
仲間の若者「ああ、判断としては合理的だが、それではあまりに儀に欠ける」
仲間たちから却下され、提案したラートリー自身も頭を抱えて謝罪し始めます。
ラートリー「そうだ、すまない…どうかしている、忘れてくれ」
最終的にはリーダー格の男が発言し、ラートリーの案は正式に取り下げられ、全人類での勝利を目指して再び奮起する、という流れになっていきます。

リーダー格「先祖代々続いたこの戦争を、俺たちの代で終わらせる。食われない世界をつかみ取るんだ!!」
仲間たち「おおっ!!」

レウウィス大公あらわる!

ラートリー(そうだあと少し、あと少しだ)
ラートリーは再び鬼たちとの戦乱の日々に戻り、自分で自分を鼓舞しながら戦い抜こうとします。
ラートリー(かけがえのない戦友と、偉大な使命。我々は勝利に近づいているのだ)
そしてまた一つの戦いが終わり、夜が来ます。
ラートリーが指揮するキャンプで、突如悲鳴があがります。
ラートリー(だが私は思い出した、勝ち目など――)
ラートリーが悲鳴の聞こえた方を見ると、わずか一匹の鬼が、周囲の人間を槍で薙ぎ払っています。
ラートリー(怪物相手には一瞬で覆されるのだ)
兵士「あれは王家だ!王族だ!!」
部下たちが次々にやられていく中、ラートリーは絶望した表情で、迫りくる鬼の名を口にします。
ラートリー「レウウィス大公だ」
現れたのは1000年前、まだ若りし頃のレウウィス大公でした。
レウウィス「月が綺麗だねぇ」
レウウィスによってあっという間にラートリーの部隊は壊滅させられてしまい、残るはラートリーただ一人となってしまいます。
ラートリー(その時、私は自覚した。もう疲れた)
帰りたい、うんざりだ、そんな思いがラートリーの中をかけめぐり、とうとうある決断をします。
ラートリー(終わらせるんだ、今!!私が!!)
ラートリーは口元をゆがめると、剣と兜を放り捨てます。
ラートリー「レウウィス大公とお見受けする。王陛下に併せてほしい。取引がしたい」
\142話はこちらからどうぞ/
404 NOT FOUND | バズマンガplus
スポンサーリンク

約束のネバーランドの最新話を無料で読む方法

以上、約束のネバーランド141話のネタバレを紹介しました

しかし、文字だけじゃなくやっぱり絵付きでどのような内容だったのか読みたくなりますよね。

実はお得にマンガを読めちゃう方法があるんです!

すぐに約束のネバーランドを読むのであれば、music.jpがオススメです!

カンタンにオススメ特徴についてまとめました!

  1. 30日間無料お試し
  2. 見放題の動画がたくさん!
  3. マンガ、アニメ、音楽等のコンテンツが充実
  4. 無料期間に961ポイントもらえる
  5. ポイントを使ってマンガを無料読み出来る!

 

30日間の無料期間があり、無料登録直後に961ポイントがもらえるので、そのポイントを使用して最新刊を無料で読むことも可能です!

もしまだ約束のネバーランドの最新刊を読んでいない人は、music.jpの30日間無料体験に登録して読んでみてください

\30日間無料お試しで961Pをゲット/

※無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能!

スポンサーリンク

約束のネバーランド141話の考察や感想

ユリウス=ラートリーはピーターやジェイムズの先祖?

今回登場した1000年前のラートリーですが、現在の時間軸に登場するジェイムズ=ラートリーやピーター=ラートリーの先祖と思って間違いなさそうですね。
部下や仲間たちから慕われる良い指揮官だったようですが…
終わらない戦いに疲れ果て、戦いを終わらせるために、一部の人間を鬼に差し出せばいい、と考えるようになっていたことが判明しましたね。
和平案自体はリーダー格の男が提案したのですが、直後すぐこの案を出しているあたり、ひょっとしたらラートリーの中には以前からこの考えがあったのではないかな、と感じました。
当初はラートリー本人の中でも、そんな策はありえない、と葛藤している部分もあったようですが…その葛藤を吹き飛ばしたのは、レウウィス大公の圧倒的な強さでしたね。
部隊が一晩で壊滅させられ、自分もこのままでは殺されるしかない、という絶望的な状態で、ラートリーが悪魔の道に足を踏み入れてしまったのも、この状況では無理ないことだったのではないかな…と感じました。

レウウィス大公のペット、パルウゥスは不在。

レウウィス大公は、ゴールディ・ポンドでエマ達と死闘を繰り広げた鬼の貴族です。

エマたちが戦った時は、柄の高い帽子をかぶり、肩にはペットの小型鬼・サルウゥスがいつも一緒にいましたよね。

作画担当の出水ぽすか先生はそんなレウウィスのデザインを、偽ミネルヴァと形容していましたが、紳士的でありながら不気味さも併せ持った、独特な出で立ちでした。

それに対して、今回登場した1000年前のレウウィス大公は、特徴的な帽子をかぶっておらず、黒の全身タイツ(素肌?)に小ぶりなマントとブーツ、急所を隠す仮面に槍一本、といういでたちで、かなりビジュアルが異なっているのが印象的でした。

色んなパーツが違っているのに、パッと見てレウウィス大公だ、とわかるのは、ひとえに出水ぽすか先生の画力の高さ、デザインセンスがなせる業なのだろうな~と感心しました。

そして気になったのは、1000年前のレウウィス大公の肩にはペットのサルウゥスがおらず、ではいつサルウゥスをペットにしたのだろう、という点です。

当時のレウウィス大公は戦闘に飢えていたようですし、ひょっとしたら約束が交わされて平和になった後、退屈をまぎらわすためにペットを飼い始めたのかな…と、ちょっと想像しました。

\142話はこちらからどうぞ/
404 NOT FOUND | バズマンガplus
スポンサーリンク

まとめ

以上約束のネバーランドの第141話のネタバレや感想を記載しました!

次号もお楽しみに!

 

 

コメントはこちら

未分類 約束のネバーランド

マンガの最新刊・最新話が無料で読み放題のおすすめサイトまとめ

U-next(月額課金サービス)

国内で最大級の動画配信サービス

月額1990円。無用登録時に600ポイント付与。ポイントを使ってすぐにマンガを読むことができる。
気に入らなけれ、無料登録機関中に解約すれば違約金なし。

毎月1200ポイントが必ず付与され、そのポイントを使ってマンガが読める

ドラマ・映画・バラエティの動画サービスも充実

music.jp(月額課金サービス)

月額1780円
登録後の30日間は無料視聴キャンペーン
無料登録で961ポイントが付与され、マンガを読む時に使える
翌月以降は合計4922ポイントが付与される

music.jpは主に動画や電子書籍に力を入れているサービス。
ポイントの量が多く、圧倒的なお得感ですね。

FOD(月額課金サービス)

月額888円(税別)
Amazonアカウントで登録すると1か月無料
1か月で1300ポイントがもらえる
電子書籍の購入時には20%ポイント還元
100誌近い雑誌が読み放題

バズマンガplus
タイトルとURLをコピーしました