ローとドレークの関係は?同盟やスパイ説の真相!【ワンピース ネタバレ】

ワンピース

今回の記事では、ワンピースの『ロー』こと、トラファルガー・ローとX・ドレークについて紹介していきたいと思います。

ワノ国にて、現在はルフィとの同盟を結んでいるロー。そして、四皇のカイドウ側についているX・ドレーク。

この二人は実は繋がっている?

その真相について見ていきます。

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トラファルガー・D・ワーテル・ロー

まずは、今回のワノ国編でも活躍している、最悪の世代の一人、トラファルガー・D・ワーテル・ロー。

パンクハザードにてルフィ達と再会し、そこからカイドウを倒すために同盟を組んでいます。

現在はハートの海賊団の船長ですが、海賊団として活動することは今のところ少なく、個人で動いていることが多いですね。(というよりもルフィ達に振り回されている感じです。)

もちろん彼も悪魔の実、『オペオペの実』の能力者。


パンクハザード編にて、ルフィ達と同盟を組んだ経緯としては

四皇の一人・カイドウを倒すというもの。

四皇を倒すこと自体はルフィの目的の一つでもあり、最初がシャンクスでないことから、同盟を了承したようですね。

 

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X・ドレーク(ディエス・ドレーク)

このワノ国編で久々に登場した人物として、X・ドレークがいます。

リュウリュウの実(モデル・アロサウルス)の能力者。

X・ドレークの経歴

元々は海軍の少将として活躍していたそう。

これは父親であるX・バレルズが元は海軍将校を務めており、その影響を受けて海軍に入団したとされています。

しかしながら、X・パレルズが海軍将校の座を捨て、海賊になったことから、息子であるX・ドレークも海軍少将としての地位まで上り詰めたのにも関わらず、半強制的に海賊になったとされていますね。

(本当にワンピースの中では海軍と海賊は紙一重の差である様子)

現在はカイドウの部下

さて、このX・ドレークですが、現在はワノ国にて四皇・カイドウの百獣海賊団の『跳び六胞』のメンバーに属しています。

第912話にて、X・ドレークは1年以上前にカイドウの軍に所属したと記載がありました。

このカイドウの百獣海賊団に入る事に関しては、少しだけ予告がありましたね。

 

冬島にて、”アイアンボーイ”スコッチと出会う

以前の話で、X・ドレークが登場するシーンがありました。

2年と少し前。

とある冬島にX・ドレークが上陸した際、カイドウにナワバリの警備を任されていたアイアンボーイスコッチという男。

この男と出会ったことがきっかけのようですね。

その時の会話は以下となっています。

スコッチ『警告したのさ、あの人を怒らせない方がいいぜルーキー』

ドレーク『つまりもしお前の首でも取ればカイドウが黙ってないと』

スコッチ『そういう事だ…わかったらさっさと….』

ドレーク『だったら話は早い』

そう言ってドレークは能力を発揮し、アロサウルスに変身。

恐らくこの時に”アイアンボーイ”スコッチと戦闘になり、カイドウとの接触を図ったものと考えられます。

ドレークがこの時にカイドウに興味があったことは確かのようですが、その目的が部下になりたかったのか、それとも四皇を討つ目的だったのかは不明。

海賊であることや、父の影響を受けて何かしらの目的を果たすためということを考えると、カイドウ討伐が目的のように思われますよね。

 

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X・ドレークは敗北によって百獣海賊団に入った?

”アイアンボーイ”スコッチと接触した段階ではまだ四皇であるカイドウを討つ目的があったとすると、この2年の間にドレークはカイドウとの戦いに敗れ、百獣海賊団入りを果たしたと思われます。

とは言っても、このスコッチとの接触から百獣海賊団入りまでは数カ月間の間がありますよね。

同じ百獣海賊団のメンバーにはキング・クイーンのような恐竜・幻獣種が多数いることから、カイドウはX・ドレークをかなり気に入ったことが予想できます。

とは言っても、ドレークが元々討伐目的だったと仮定するならば、仲間にすることは大変だったはず。

ここで2通りの予想をしてみました。

カイドウがドレークの心を折った

カイドウはルフィを味方に従っていましたよね。

924話にて、ルフィがカイドウと一戦交えた時に『心をへし折りゃいい戦力になる』といって、囚人採掘場の『兎丼』に収監されました。

このようにして、カイドウは相手を打ち倒し、

仲間を増やしていったものと考えられます。

となれば、X・ドレークも同様にカイドウに敗れ、兎丼に収監され、心を折られた結果、カイドウの部下になり下がった….ということが考えられるでしょう。

この期間がおそらくは数カ月から1年といったところでしょうか。

カイドウに忠誠を誓うことで、百獣海賊団の『跳び六胞』になったのではないかと。

ドレークの狙いは”潜入”

X・ドレークは海軍の少将になるくらいアタマが切れる人物。

(もちろん父親のコネもあるでしょうが…)

となれば、自分とカイドウとの実力の差ぐらい理解できそうなものです。

そもそも変身した時の大きさが違いすぎる….

そう考えると、カイドウに挑むことは無謀と考え、内部から打ち崩すことを考えそうなものですよね。

そのため、カイドウとは戦わず、”倒すために部下になった”ことも考えられるでしょう。

カイドウからしたら、そんな思惑を見抜いていたとしても、仲間に引き入れそうですもんね。

 

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ローとドレークの同盟説

ここで考えられるのは、トラファルガーローとX・ドレークの同盟説です。

ローはルフィ海賊団と同盟を組んでいますが、それ以外の人物と同盟を組んでいないとは語られていません。

あくまでも予想ですが、カイドウを討伐するために、ローとドレークが同盟を組んでいてもおかしくないですよね。

そのため、事前にドレークとローもカイドウ討伐を目的として同盟を組んでおり、ドレークが百獣海賊団に潜入、ローが仲間集め…を行っていた可能性もあるかと思われます。

ローとドレークの運命的なすれ違い

ワノ国編でサンジがジェルマ66の『ステルス・ブラック』に変身した時にも語られていますが、トラファルガーローとX・ドレークは同じく『北の海ーノースブルー』の出身です。

少し話が遡りますが、ローとドレークは少年時代にミニオン島にて運命的なすれ違いをしていましたね。

ローがまだ少年だった時、北の海のスワロー島にて、ドレークの父親であるバレルズ率いるバレルズ海賊団とドフラミンゴがオペオペの実を求めて取引する予定でした。

この時、ドレークはバレルズ海賊団の船員でした。腕っぷしだけは強いものの、ほとんど雑用としての扱いを受けていたようです。

ローのは珀鉛病という病気を治すため、ドンキホーテ海賊団に潜入していたコラソンはその取引前にバレルズ海賊団のアジトを襲撃し、オペオペの実を強奪します。

その後、コラソンはローの病気を治すためにオペオペの実をローに食べさせます。

ドフラミンゴはその二人を逃がさぬようにと『トリカゴ』を発動しますが、運よくドレークのみがその”トリカゴ”から逃げ出せていました。

その後、バレルズは実が奪われたことを理由にドフラミンゴに消されます。

”トリカゴ”から抜け出せた少年がいて、海軍がその少年を保護したという情報が流れ、ドフラミンゴはその少年がローだと考えていましたね。

この少年こそがドレーク。

この偶然が、結果的にローを助けることに繋がりました。

このことから、ドレークは海軍になりましたが、結果的に父親と同じ道を歩み、現在は海賊になっているようです。

 

この運命的なすれ違いが発生した二人が、現在同じワノ国にいること。

何か理由があるように感じますよね。

ドレークの様子がおかしい

950話にて、ホーキンスとドレークが花の都での会話。

ホーキンス『どうしたさっきから。様子がおかしいぞ…..』

ドレーク『….いや、何でもない….さっさと済ませるぞ』

ホーキンス『ああ、仕事は簡単だ』

この時、ドレークの様子は明らかにおかしいと言えます。

また、この時にローが不敵に笑みを浮かべているるのも気になるところ。

これに対して、

  • ドレークが何かを感じ取った
  • ドレークとローが入れ替わった
  • 捕まったローにドレークが驚いた

等、色々な予想があるようですね。

何にせよ、このような会話を組み込んでくることから、二人の関係性を匂わせているように思います。

▼950話のネタバレはこちらからどうぞ

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ドレークは海軍のスパイ

そもそも少し話が戻りますが、元海軍将校であったドレークの父・バレルズは落ちぶれたような描写をされていました。

金と酒に目がくらみ、海軍将校の座を捨て、海賊になった。更に、息子までも腕っぷしが強いという理由から無理やり船員にさせた。

そのように思わせます。

そんなドレークはその後、海軍の少佐に上り詰めた後に、嫌っていた父と同じ海賊を志すということになりますが、少し妙な感じがしますよね。

どこか、カイドウを倒すためのスパイではないか?という感じを想像させます。

もしスパイとなれば、現在のドレークの立ち位置は予定通りと言えるでしょうね。

 

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まとめ

何にせよ、ローとドレークの関係性は同盟なのか、スパイなのか、仲間なのか。

その真相については今後語られるかと思いますが、その事実ははっきりしていません。

もしかすれば、決戦の日のために身を隠している可能性がありますが、今回ローが捕まったことで、何かしら行動に移す可能性があるでしょうね。

ただのカイドウ側の人間…ということは無いでしょう。

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