ワンピース950話ネタバレ感想や951話予想!捨名知の意味とは

ワンピース

2019年7月29日の週刊少年ジャンプ2019年35号のワンピース(ONE PIECE)の第950話のネタバレや感想、考察について記載していきます。

今回のストーリーではモモの助が現れ、アシュラ童子の過去が明らかになり、ゾロの現在、そして、トラファルガーローの現在が明らかになりました!

今回の話ではネタバレを含むので、ネタバレが苦手な方は『戻る』ボタンにてお戻りください。

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ワンピース 950話ネタバレあらすじ「兵どもが夢」

キッドとキラーの脱獄

「まだ戦るのかカイドウと」

海楼石の錠から逃れたキッドはルフィに尋ねる。

疫災弾の奇病”ミイラ”によってルフィは動けなくなっていた。

「お前も一緒にやるか!?」

そんな状態でもカイドウへの闘志は絶やさずにいる。

「バカか!俺の相棒がどうなったか….見ての通りだ」

そう、キッドの仲間、「キラー」はカイドウがシーザーに作らせた人口悪魔の実”SMILE”を食べたことによって、感情を笑うことしか表現できなくなっていた。

どんな状況であったとしても、たとえ拷問を受けていた状況だったとしても、ひたすら笑い続ける。

そんなキラーを見て、キッドはカイドウの恐ろしさを知った。

しかし、自分が捉えられたことで、部下や仲間が拘束されていることには我慢ならなかった。

「同盟もウンザリ。もう誰も信じねぇ!!いまここでお前を殺さねェことを寛大だと思え!」

そういってキッドは自分の失われた左手にどこからともなく部品を集め、武器化した腕を再現させた。キッドの悪魔の実の能力は磁力を操る。

腕を作り上げるとともに、兎丼の檻を破壊。

笑うキラーを連れて仲間奪還に動く。

「行こうぜキラー。仲間達を取り戻しに!」

兎丼囚人採掘場内

キッドが出た後の兎丼では、クイーンの部下ババヌキが討たれた後も混乱は続いていた

「海賊!?麦わらの男もカイドウと同じ海賊なのか!?」

「そうだが違う!」

「信用ならねぇ!いつ裏切る事か….!!よりによってなぜ海賊なんかを連れてきた!?」

長きにわたり、ワノ国は”鎖国”をしていたため、海賊との関りは少ない。それどころか、”海賊”カイドウがナワバリとして君臨していたことから、”海賊”=カイドウ=侵略者 という印象も大きいようだ。

そんな元侍たちの囚人を雷ぞうやヒョウ五郎は必死に説得する。

「いや、海は広く海賊にも色々いて…..」

「接すればわかる!!彼の言葉にウソはない!あの男こそカイドウ討伐の”要”なのだ!!」

(困った…何かが足りんな….皆生気は取り戻したが….)

元々皺が多いヒョウ五郎の顔も仲間たちの物言いでさらに増える。

「だいたい”20年前”の過去から来たというのは本当か!?雷ぞうさんあんた元々フケ顔だ!!普通に年とってるのでは!?」

「えーーー!間接的に悪口!?」

そんな中、ヒョウ五郎はふと麦わらのルフィが居ないことに気が付く。

(”麦わらの人”はどこへ?)

 

「玉…..危ねぇだろお前こんな所まで….」

「ごめんでやんすアニキ」

奇病”ミイラ”の影響を受けたルフィをチョッパーが介抱….というか、ミイラに対する抗体を作り出そうとしていた。

ルフィは壁にもたれかかってヨボヨボになり、頭からは毒の影響と思われる蒸気を発している。そこへ、お玉とモモの助がルフィの安全を知って喜んでいた。

「でも無事でよかったでやんすー!」

「死にかけでござるぞ!?」

「触るなよすぐに抗体を見つけるから!”効かねぇ”なんて強がって隠れてりゃ世話ねぇよ!苦しいだろウィルス!何で後先考えねぇんだ俺に謝れ!」

「….ごめん苦しい…助けて…」

毒を顧みず、後先考えずに囚人たちを”身体で止め”、説得することを選択したルフィに対しチョッパーが起こるのも無理はない。他にいくらでもやり方があっただろう…

「ルフィはバカなのにやっぱりすごいでござる。せっしゃにはあんなマネできぬ….」

しかし舌を出し弱り切ったルフィからツッコミが入る。

「お甘えホントにバカだし臆病だし弱いしビビりだしどうしようもねぇな!」

「だまれ無礼者が!!そこまで言われる筋合いはない!!」

あまりの言われようにモモの助も激怒して、今なら勝てると言わんばかりに殴りかかろうとするが、それをお玉が必死に抑える。

ただ、広場でやいのやいの騒ぐ囚人たちが待ち望んでいたのは、20年前に姿を消したモモの助の事であることは、ルフィ達は知っていた。

しかし、その元侍たちの前に姿を現すことをモモの助はビビっていた。

「行けよモモ!あいつらが待ってんのは!!お前だろうが!!」

怒り交じりに岩を投げつけられるモモの助。

「ギャーー!やめろバカ者死んでしまう!!」

咄嗟に飛び出したモモの助の姿を囚人たちが気づく。

「え」

そのモモの助の姿を見るや否や、囚人たちは一斉に涙を流し跪く。

「モモの助様….よくぞ御無事で!!!!」

ヒョウ五郎が考えていたのはーー、囚人たちに足りないものとは、”夢”である。戦いのその先であったのだ。

突然の囚人たちの土下座に、モモの助も動揺せずにはいられなかった。

「せっしゃじゃない…皆の目に映っているのは…きっと父すがた….ワノ国を支えてきた『光月』の….大きなおかげ….」

その光月家の重みをこれだけ大きく感じたのはモモの助も初めてだった。

この状況に引け腰になってはならぬと、必死に自分を言い聞かせ覚悟を決める。

「み….皆聞いてほしい。あの日….おでん城で何がおきたのか….せっしゃ達が今まで何をしていたか….」

モモの助はこれまでの20年間で何があったのかを囚人たちに語り聞かせる

その姿に安心した河松は脱獄後他に用があるとして一時離脱する。

「モモの助様のたくましき姿に安心した。拙者急ぎ行きたい場所がある。決戦前には必ず交流するゆえ!」

ワノ国の九里

九里ではアシュラ童子(酒天丸)が錦えもんに大量の墓碑を前に語り掛ける。

「これが20年だ雲をつかむような伝説を信じ続けることは、いかに難しい事か….10年がピークだった。」

「…..」

「しびれを切らして”鬼ヶ島”へ向かい、みんな死んだ…..!!!」

 

(※回想)

「もう10年だ!俺たちは歳をとった!20年も待ったら体力は衰える一方だ!本当に帰ってくる保証もねぇ奴らを待ち続けろと!?」

「アイツらを信じろ!錦えもんたちは必ず帰ってくる!!モモの助様を連れて!」

アシュラ童子は10年前に武器を取って争う姿勢を示した侍たちを必死で抑えていた。

オロチに従わない者たちは食うものもなく、戦う前に工場から出る汚染水の病に倒れる可能性の方が高かった。

そのうえ、カイドウの軍が攻めてきたり、自分立ちの生命線であった井戸を壊されたり、またわずかな食料を育てる畑を焼かれたりと、あまりにも酷い仕打ちを受けていた。

これに対し、侍たちの怒りは限界に達していた。

しかし当然、武器を手にしても勝てる見込みもない相手。それでも、侍たちはこの怒りを抑えることはできない。

「やめろ犬死だど!!光月の名で大群を組まにゃ勝機もない!!」

「せめて刀を持って死なせてくれ….死ぬのなら侍として死にたい!!止めないでくれ!!」

「覚えてるか?ガキの頃…度胸試しによく叫んだ。自分を大切にするから人間はビビるんだってな。”名前”を捨てろ、”知恵”を捨てろ、頭を空っぽにして飛び込むのみ!声を上げろ!」

「「「”捨名----ッ知”!!!」」」

小舟に乗り、それぞれが刀掲げ、捨て身の覚悟でカイドウの軍に挑むその姿は特攻隊そのもの。

この仲間の姿にアシュラ童子は涙を流して叫んだ

「戻れーーーーー!!!戻ってくれーーーーー!!!」

(※回想終了)

 

「なぜ20年もの歳月が必要だったんか….!!」

「成せば分かる筈!!」

「必ず意味がある!!」

20年の月日を越えて、ようやく見えてきた決戦の日。これには何かの理由があると、アシュラ童子達は考えていた。

「おい!野郎ども!!刻は八日後火祭りの夜!!”光月”の名において”鬼ヶ島”へ討ち入り海賊カイドウと将軍オロチの首を取る!!覚悟あるものはついて来い!!」

20年の月日を越えて、ようやくアシュラ童子自らが刀を掲げた。

「もちろんだ棟梁!!この日をずっと待ってたんだぁ!!康イエ様の死はムダにしねぇ!!」

錦えもんとは違って、アシュラ童子は20年の月日を越え、より強くなっていた。

「お前らあの日のままだろう錦えもん。昔は歳が同じだったが…おいどん達は増して20年分強ェど!!」

小競り合いを行うも、赤鞘たちの準備は万全ーーー

 

花の都のはずれの森

花の都のはずれの森では、忍者の格好をした武士がゾロに切られていく。

「おのれ….」

ゾロが刀を鞘に納める音と共に崩れ落ちる。

しかし、ゾロもそれなりにたくさんの相手をしていたために疲れていた様子。

森の奥の閻魔堂。

ボロボロになった扉がスーッと開き、「すいません、私が足手まといに…」と、日和が顔を出す。

ゾロは若干迷惑そうにしながらも「そうだな…まぁ気にすんな」と返す。

「お前に死なれちゃモモの助に合わせる顔がねェ、お前あの雪の家に戻るのか」

そういって閻魔堂の会談に腰を掛ける。

「隠れられればどこでもいいんです。今はおトコが心配で…大丈夫かしら」

おトコに関しては仲間に任せてるからゾロは心配していない様子。それよりも盗まれた刀の方が心配だった。

「仲間たちに任せた。大丈夫だ身の方はな….それよりおれの刀を盗った奴の所に戻りてぇ」

ゾロは現在2本しかない刀に違和感を覚えていた。2本でも可能だが、やはり本来の実力が出せないのは違いない。

「もちろんご案内します。「鈴後」の”おいはぎ橋”ですね…」

決戦にまでに取り返さねェと…腰の収まりが悪ィ…

決戦。錦えもんやアシュラ童子らと定めた来るべき日。

ゾロは焼かれ死んだトノヤスの仇を討つことを考えていたようだ。

「….オロチを許さねぇ…トノヤスの仇は….必ず討つ。」

その言葉で日和は涙する。「オロチは….私の手で…殺したいくらいです…」

その言葉を横で聞きながら、ゾロは何かを感じ取った

 

花の都

花の都ではⅩドレークが不審な動きを見せていたようだ。

「どうしたさっきから…様子がおかしいぞ…」

バジルホーキンズが何かに気づいたようだが、Ⅹドレークの行動にはそこまで気にしていない。いや、というよりも他に注意しておかなければならない相手が目の前にいるのだ。

「吐いてくれればすぐに終わる」

そこに居たのはトラファルガー・ロー。

海楼石の手錠を付けられ、捉えられていたようだ。

「こいつらと”麦わらの一味”は繋がってる。このワノ国でいったい何を企んでいるのか全部しゃべってもらおう!」

しかし、ローの口元は不敵な笑みをこぼしていた…

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以上、ワンピース(ONE PIECE)950話のネタバレを紹介しました。

しかし、文字だけじゃなくやっぱり絵付きでどのような内容だったのか読みたくなりますよね。

特にワンピースだと伏線が多数散りばめられているため、些細なキャラクターの言動や行動が、過去の何かに繋がっているのでは?なんてことも気になってしまいます!

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ワンピース950話の感想や951話感想

今回のワンピースにて明らかになったのは、

  • キッドとキラーの復活
  • モモの助の威厳
  • アシュラ童子らが10年前、仲間を止めることができなかったこと
  • ゾロの現在
  • トラファルガーローの現在

でしたね。

順番に整理していくと、キッドとキラーは今後、仲間を取り戻すためにカイドウ・オロチに挑むと考えられます。ルフィの誘いは断りつつも、自分の力で何とか仲間を助けようとしている様子。

しかし、これは今後、ルフィらの戦いに何らかの影響をもたらすことは十分に考えられるでしょう。

キラーも笑い続けることにはなったけれど、自分の意思や魂までもが奪われたわけでは無い。

十分に活躍できる戦力となって戻ってくるはず。

 

ルフィ達兎丼のメンバーでは、河松が「急ぎ行きたい場所がある」として、一時その場を後にしましたよね。久々に兎丼の檻から出られて、会いたい人物がいるのでしょう。

何やら陽気な様子だったため、おそらくは仲間を集めるためかと思われますが、その真相は謎。

 

アシュラ童子らが疑問を投げかけていましたが、「なぜ20年もの歳月が必要だったのか」

20年の時を超えてようやくルフィ達と出会い、何を成し遂げさせたかったのか。

その理由がこの戦いの後に明らかになるとされています。

20年の歳月を越えたのは、光月家のモモの助の母、光月トキの『トキトキの実』の能力によるもの。

時代を渡り歩いていた光月トキでしたが、この旅で自分の役目を果たしたとして、おでん城と共に亡くなっています。

この理由が明らかになるということでしょうか。

 

ゾロやトラファルガーローの思惑も気になるところですが、それぞれが作戦に対し何かしら考えがあること以上は読み取ることができませんでした。

特にローに至っては、笑ったまま捕まっている状態。

その場のXドレークの様子がおかしいということから、スパイを潜り込ませている可能性も否定できませんね。

 

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捨名知の意味とは

今回のストーリーの中に、侍たちが「捨名知」と大きく叫ぶシーンがありましたよね。

「自分を大切にするから人間はビビる」

「名前を捨て、知恵を捨て、頭を空にして飛び込むのみ」

正に特攻隊のような意思で飛び込めと言わんばかりの言葉。

人は何かを得るためには何かを捨てなければならない。そのため、名前や知恵を全て捨てれば、如何なる恐怖へも打ち勝つことができるというコトワザなのでしょう。

この時叫んでいた”捨名知”には、それほど自分たちの状況が追い詰められていたため、そうするしかできなかったということからカイドウやオロチに挑みに行ったのでしょうね。

 

ただ、アシュラ童子にはそれは無謀でしかないように感じていたのだと思います。

それゆえに必死で侍たちを止めた。

当時になって考えれば、何年後に仲間が返ってくるかも分からない状態で、なおかつ過酷な環境下に置かれた状態で、10年の月日が経過していました。

その状況下では、もう一矢報いるために全力を尽くすことしかできなかったのかもしれませんね。

 

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まとめ

▼これまでのストーリーはこちらからどうぞ

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以上、ワンピース(ONE PIECE)950話のネタバレや感想を記載しました!

次号もお楽しみに!

コメントはこちら

  1. […] 950話にて、ホーキンスとドレークが花の都での会話。 […]

  2. […] 後に、950話にて『捨名知』という言葉として紹介されていました。 […]

  3. […] […]

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