ワンピース967話ネタバレ!ジョイボーイが残した驚愕の宝の正体とは『世界の全てを知った』

ワンピース

週刊少年ジャンプ2020年5号ワンピース967話が公開されていますね。

今回の内容では、ゴールドロジャーの船に乗った光月おでんの冒険の第二章が描かれています。

ロジャーは海賊王になり、ラフテルに到着したことも描かれていました。

今回の記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

 

スポンサーリンク

ワンピース966話『ロジャーと白ひげ』

まずは、前回のワンピース966話までの内容について振り返っていきましょう。

光月おでんが暴れるがロジャーに止められる

くるぞーー!”侍”だーーー!

その言葉にワクワクする表情を見せるロジャー。

 

島に到着するや否や、光月おでんは真っ先にロジャーらの元に走り出す。

 

宝奪えばいいか!?

おでん二刀流…銃・擬鬼(ガンモドキ)!!

 

おでんの一撃によってロジャー海賊団の戦闘員を蹴散らす。

ロジャー海賊団の戦闘員といえど、やはり光月おでんには歯が立たない。

噂通り…強ェぞ!!

 

光月おでんの猛進にレイリーとスコッパーギャバンが立ちはだかる。

ギャバン『早めに止めるかレイリー?』

レイリー『そうしよう』

 

しかし、それを笑いながら制止するのはロジャー。

君たちにケガをさせるわけにいかんと言いながら前に出る。

レイリーは『戦りてェだけだろ』と呆れ顔。

 

しかし、ロジャーの第一撃は光月おでんを吹き飛ばすものだった。

『神避(かむさり)!!』

ロジャーの刀から覇王色の覇気を帯びた衝撃波が光月おでんの腹部を直撃する。

 

白ひげとロジャーの対決

光月おでんは何メートルも先に吹き飛ばされるも、すぐにダッシュで引き返す

何じゃ今のは!納得いかん!!

 

とはいえ、すぐに立ち上がり、ロジャーの元へダッシュ!

しかしそこには既に、覇王色の覇気を纏った鉾を振り上げたロジャーと白ひげがいた。

お互いの武器をぶつけ合うーー

 

覇王色の覇気の衝突は当然ながら、両者の愛刀はそれぞれ触れてすらいなかった。

おでん『触れてねェ!!』

 

覇王色の覇気の衝突は島を越えて広がり、突風を巻き起こす

 

『元気そうだな、ロジャー。』

『何年ぶりだろうな!ニューゲート。』

『みぐるみ置いていけ

 

その言葉が始まりとして、黒ひげ海賊団とロジャー海賊団の戦闘が始まるーー

時の「大海賊」2人の激突ーー

「ロジャー海賊団」VS「白ひげ海賊団」

拮抗する激突は3日3晩続いた。

 

白ひげ海賊団とロジャー海賊団の4日目

4日目にして、ようやく戦闘態勢が解かれ、それぞれの船員は宝の等価交換を行っていた。

昨日までの戦闘がウソのように、海賊団は打ち解け、宝を交換し、酒を飲み交わす。

レイリー『奪い合いがすっかりプレゼント交換』

 

しかし、そんな中で難しい顔をしている二組があった

 

ティーチ『あいつら見習いか?』

そうマルコに聞くのは、幼き頃の帽子をかぶったティーチ。

ティーチが見据えるのは、幼き頃のシャンクスとバギーだ。

二人とも腕を組んでいる。

 

マルコ「ああ、昔からいる。強そうには見ぇねェが….態度は一人前だよい」

 

一方でバギーとシャンクスも話していた

シャンクス、あの帽子かぶった奴いるだろ

うん。

あいつ、昨日もその前も夜の”休戦”寝てねェらしいぞ

ん?何で?

生まれてこの方一度も眠った事がねェんだとよ

え?そんな人間いるのか!?いいなー!

人生”倍”楽しいかな!

バーカ、んな単純な話じゃねぇだろ化け物だ!

 

 

水先星島(ロードスターとう)

本当に読めるんだな!?

光月おでんが古代文字を読めることに驚くロジャー。

しかし、光月おでんからすれば、この文字はワノ国は「光月家」に伝わる一子相伝の暗号だという。

それを持っているロジャーの方が不思議に思うのだった。

 

落ち着いた白ひげと光月おでんを相手に、ゴールドロジャーはロードポーネグリフについて話した。

 

ロジャーは13年も前に、誰も到達できなかった『記録指針(ログポース)』の最終地点、水先星島(ロードスターとう)に遂に行きついた。

 

 

しかし、それでも『記録指針(ログポース)』は次の島に導かなかった。

 

そして、ロジャーは最後の一つの島があると確信した

その島に行きついてこそ、前人未到の”世界一周”が完了する

 

そして、たどり着いたのは『真の歴史の本文(ロード・ポーネグリフ)』

赤い4つの石が指し示す先に『ラフテル』が存在するとした。

 

しかし、これを読むことは昔から世界政府が読むことを禁じていた。

ただの文化遺産かと思っていたが、自分達『海賊』に必要な地図であったことを話す。

世界政府が禁じている事、そして莫大な財宝が噂されている島。

ここにたどり着けば、名実ともに世界一の海賊団と証明できると話す。

 

そうさ、そしたらおれはよ….

ロジャーは自らの計画を白ひげと光月おでんに話す。

は??

白ひげ、そして光月おでんはあきれ顔だ。

 

ロジャーの計画

グララララ!何言ってやがるロジャー!ガキでもあるめぇし!

嬉しそうに話すロジャーと、それを面白がる白ひげ。

光月おでんは固まっていた

ド肝を抜かれ驚愕し、動くことすらできなかった。

 

そして、急にロジャーは真面目な顔をして白髭に頼み込む。

頼む!光月おでんを1年貸してくれニューゲート!

後生の頼みだ!!

こいつがいればきっと最後の島にたどり着ける!

ロジャーは光月おでんがいれば、最後の島へ到達できると断言する。

 

なぜおまえが俺の道を決める!…と半ば驚きながら話すが、

土下座してロジャーは頼み続ける。

 

その頼みは白ひげの逆鱗に触れる

ふざけんな!ロジャー!!おれから”家族”を奪おうってのか!?

当然だ。白ひげは仲間を自分の家族のように思っている。

その家族を仲が良いとはいえ、敵に差し出すことなどあるはずが無い。

だが、おでんの血は叫んでいた。

 

光月家がなぜこの文字を読めるのか、なぜ今ロジャーに出会ったのか。

気付いたら、言葉が口をついていた

白吉っちゃん….!

行ってみたい!行かせてくれねぇか!!

 

 

光月おでんはロジャーの船へ

この時、イゾウ・ネコマムシ・イヌアラシは白ひげの船に残った

この船で光月おでんの帰りを待つとしていた。

 

その時、ロジャーは船にあった、全財産の宝石や荷物を置いていった。

白ひげは当然激怒し、挨拶さえしなかった…が

食糧は突き返さねェか!!アホンダラ!!

おでんの一家を空腹にさせたら許さねぇぞ!!

 

マルコやイゾウらの仲間たちは手を振って光月おでんの出航を見送った。

 

光月おでんの海賊としての第二幕である新しい冒険が始まった。

白吉っちゃんも偉大だが

ロジャーもまた計り知れねェ!!おれは運がいい!

 

そうして、ロジャーの船に乗り込んだ光月おでんと、天月トキ。

そして、こっそりと密航していたイヌアラシ・ネコマムシ。

 

ロジャーの命令によって、ロジャー海賊団に仲間入りした光月おでんだったが、

最初はまともにクルーからは歓迎されなかった。

 

….が、光月おでんが人に好かれる性格なのはワノ国にいた頃から。

数日後には、おでんを囲み、ロジャー海賊団のクルーの中心でどんちゃん騒ぎする光月おでんの姿があった。

 

ロジャーの寿命は残り1年に迫っていた。

 

ロジャーと光月おでんは空島へ

光月おでんを乗せたゴールドロジャーの船は

まだガン・フォールを神としていた頃の空島(アッパーヤード)へとたどり着いた。

 

その手段は当然、ノックアップストリームを使った登り方だった。

そして、空島の住人さえも見つけることのできなかった黄金の大鐘楼を発見する。

ロジャー『この石は強い声がつまってて見つけ易い。大きな”力”の話だな?』

おでん『ポセイドンって兵器の事が書いてある』

ロジャー『こう彫ってくれ!我ここに至り、この文を最果てへと導く』

 

 

光月おでんは言われたとおりにポーネグリフの端に古代文字を掘る。

見せてもらうぞ、ロジャー

お前の生涯をかけた大冒険の最終章!

 

 

スポンサーリンク

ワンピース967話ネタバレ!

お待たせいたしました。

では、967話のネタバレについて記載していきます!

ワンピース967話の表紙

表紙は2020年新年を祝うものでしたね。

こたつを囲み、おせちと花札を楽しむ姿が描かれていました。

 

ロジャー海賊団はウォーターセブンに

空島から何とか無事に降りてきたロジャー海賊団は水の都・ウォーターセブンに到着した。

この時、船内ではシャンクスとバギーが言い争っていた

バギー『北極だ!』

シャンクス『いや、南極だ!』

レイリー『いい加減にしろ!』

このシーンは第3巻の19話に記載されていたシーンでしたね。

 

光月おでんはロジャーに自分たちの国に赤色のポーネグリフがあったことを話す。

『はよ言えやぁ!!』

ロジャーからは強烈なツッコミが入る。

 

ロジャーらは既にビッグマム海賊団からロードポーネグリフの写しを奪っていました。

そして、残り一つがどこにあるのかについても察しがついていた様子。

これによって、ロジャーは間もなくすべてのロードポーネグリフを手にしようとしていた

 

ウォーターセブンのスクラップ場

ロジャーらが付いたのはウォーターセブンのスクラップ場。

トムとの再会を喜んでいた。

その時、幼い姿のフランキーはロジャーらを疑問に思う。

どうやらフランキーは既にロジャー・光月おでんに会っていたようだ。

『お前も孤児か?俺達と一緒に来るか?』

しかし、フランキーはその誘いをはっきりと断っていた。

『お前らと一緒に何かをしたいなんて思わない!どうせお前らも俺を見捨てるんだ』

その言葉に光月おでんはからかうように笑っていた。

 

『ビンクスの酒』を歌いながら、ロジャー海賊団は旅を続ける

大シケを越え、

巨大なマンモスがいる密林を越え

ある時には建設中の巨大な大橋を越え、

シャボンディ諸島から魚人島に向かう。

 

魚人島にて

海底に潜ったロジャー海賊団。

深海でゴールドロジャーは何者かの声を聞いていた。

それは光月おでんも同じ。

『誰だ!?姿を見せろ!』

その声に少しだけ反応を見せたのは、近くを通る海王類。

 

その後、魚人島に入り、ネプチューンと再会。

予言ができる幼き頃のシャーリーはプリンセスである人魚が生まれた後に天変地異がやってくると予言する。

まだネプチューンは結婚すらしておらず、ネプチューンも王の座に立ってから数カ月。

魚人島の民は動揺していた。

 

魚人島にはポーネグリフは2つあった。

その一つは”ジョイボーイ”の謝罪文。

もう一つは世界を滅ぼすほどの兵器の話。

空島を経験し、ポーネグリフの話を聞いたロジャーはこの島に兵器があると話す。

 

その話はシャーリーの予言と一致。

その兵器”ポセイドン”は高確率でネプチューンの娘である可能性が高いこと。

シャーリー曰くポセイドンが生まれ変わる年は10年後だと話す。

 

魚人島を出たロジャー一行は航海を続ける。

遊蛇海流を越え、雷の降る島を越え、太陽が沈んだら宴を開き、

夜が明けたら出航する。

 

新世界のワノ国

しばらくして、ロジャー一行は新世界のワノ国に帰ってきた

その時と同時に、トキが病に倒れる。

ネコマムシやイヌアラシが言うには、一旦はワノ国に帰り、落ち着くべきでは?と話す。

しかし、光月トキは最後まで冒険すると誓った約束を破らないでほしいと話す。

 

ワノ国に着くやいなや、キンエモン達は将軍の座についてほしいと懇願してきた。

しかし、光月おでんは冒険を続ける決断をする。

 

その時に光月おでんは感じていた。

自分がワノ国を出国した時と比べ、ワノ国が全く変わってしまっていることを。

ワノ国では、妙な黒煙が立ち上る煙突が立ち並んでいた。

もはや、自分の目で見ることができないほどに。

 

ワノ国についてからはできるだけ早くポーネグリフの写しを取り、出国した。

その後はビブルカードを辿ってゾウに向かった。

 

ネコマムシとイヌアラシの生存を確認し、喜ぶミンク族。

ルフィ達の時と同じくガルチューの洗礼が。

ただ、このゾウに到着してからというもの、光月おでんは妙な雰囲気を感じていた。

これはロジャーも同じくそう感じていたようだ。

『この島には何かある。』

 

そこで見つけたのが最後のロードポーネグリフ。

そして、そこには光月家の家紋があったことに光月おでんは驚く。

『なぜここに光月家の家紋が!?』

この紋章があるということはつまり、ミンク族と兄弟であることを誓った証だそうだ。

 

この時、ペドロはロジャー海賊団に連れて行ってほしいと頼む。

しかし、ロジャーはその”時”はまだだと話す。

ペドロが輝く時間はまだ来ていない…とのこと。

その時はいずれわかる。

その時まで、彼らを助けてあげなさい。

そう話し、ロジャーらはゾウを後にした。

 

とある島の港でロジャーは病から咳き込んでいた。

しかし、ロジャーの意識は既に最後の島に向いていた。

いつでも行けるぜ、船長!いつここを出る?

今すぐだ!

 

そうして、ロジャー海賊団はラフテルに到着した。

しかし、ラフテルを目前にしてバギ次郎はどうやら島に入っては死んでしまう病を患ってしまったらしい。

島が近づくにつれて高熱を出してしまう。

それに対して、シャンクスはまた自分たちの船で行こうと話す。

海賊王の誕生

最後の島にたどり着いたことから、ゴールドロジャーは世界のすべてを知った。

そのことがスクープとして全世界に報じられる。

世界の謎を解き明かし、グランドラインを制覇したと。

これによって、名実ともにゴールドロジャーが海賊王であると報じられる

 

光月おでんの手記によれば、

これによってロジャー海賊団は世界のすべてを知った。

失われた歴史について、

Dの意思が意味することについて、

古代兵器について。

そして、ワノ国と世界の過去との関係について。

 

しかし、最後の島に到着し、ロジャーがずっと探し求めていた宝を目前にして、ロジャーは何をしたと思う?

ロジャーは笑ったんだ。

そして、その一団も笑っていた。目から涙を流すほどに笑った。

 

ジョイボーイ…俺は…俺は本当にお前と同じ時代に生まれたかったと思うよ。

お前はそんな信じられない宝を残して、、、何て面白いストーリーなんだ!

 

野郎ども!まだ名前の付いていないこの島に名前を付けようと思う。

”LAUGH TALE(ラフテル)”だ。

 

スポンサーリンク

ワンピース967話考察

今回の話では、ひとまずゴールドロジャーがすべてのロードポーネグリフを集め、ラフテルに到着したところまでが描かれていましたね。

しかし、ラフテルに何があるのか。

その内容までは描かれていませんでした。

ラフテルに到着したことで海賊王になり、世界のすべてを知った。

これは、以前にレイリーが話していた通りですよね。

ラフテルに行けばすべてが分かる。

これは間違いのない事でしょう。

ラフテルには本当のポーネグリフがあり、その石がすべてを語るのかもしれません。

ただ、”笑う”というのが、何を意味するのかは不明。

ジョイボーイの残す信じられないお宝というのも気になるところですね。

コメントはこちら

ワンピース

マンガの最新刊・最新話が無料で読み放題のおすすめサイトまとめ

U-next(月額課金サービス)

国内で最大級の動画配信サービス

月額1990円。無用登録時に600ポイント付与。ポイントを使ってすぐにマンガを読むことができる。
気に入らなけれ、無料登録機関中に解約すれば違約金なし。

毎月1200ポイントが必ず付与され、そのポイントを使ってマンガが読める

ドラマ・映画・バラエティの動画サービスも充実

music.jp(月額課金サービス)

月額1780円
登録後の30日間は無料視聴キャンペーン
無料登録で961ポイントが付与され、マンガを読む時に使える
翌月以降は合計4922ポイントが付与される

music.jpは主に動画や電子書籍に力を入れているサービス。
ポイントの量が多く、圧倒的なお得感ですね。

FOD(月額課金サービス)

月額888円(税別)
Amazonアカウントで登録すると1か月無料
1か月で1300ポイントがもらえる
電子書籍の購入時には20%ポイント還元
100誌近い雑誌が読み放題

バズマンガplus
タイトルとURLをコピーしました