居眠り狂死郎は傳ジローが正体の理由!兄弟はコウシロウ!コウ三郎の和道一文字の過去がヤバい!

ワンピース

この記事では、居眠り狂死郎の正体は赤鞘九人男の傳ジロー(傳次郎)である理由について詳報していきます。

様々な説がありますが、顔の特徴が一致していることが発覚し、やはり味方である可能性が高いとのこと。

 

以前は、コウシロウやスコッパーギャバンという話もありましたが、

ゴールドロジャーとの出会いの話が966話で公開され、ギャバンの話は無くなりましたね。

 ⇒ワンピース966話ネタバレ!水先星島とは?空島の黄金の鐘に古代文字を掘った

 

このことから、残るはコウシロウと狂四郎の二人になりました。

この二人の傳ジローとの関係性や、和道一文字の関係性についても記載していきます。

 

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コウシロウとは誰?

まず、コウシロウについてですが、こちらはソロの師匠ですね。

 

 

コウシロウの正体については詳細には触れられておらず、

ゾロの故郷であるシモツキ村にて剣術を教えている『ゾロの師匠』とされています。

 

その強さや実力に関しても今だ不明。

ゾロに鉄を斬るための極意を教えたことは、アラバスタ編にて公開されていましたが、その時は紙を切らず、ゾロのツッコミで終わりました。

 

ただ、幼少期とはいえ、ゾロが最初に剣を習った師範であることは確か。

強さに貪欲であったロロノア・ゾロが、コウシロウの”何か”に惹かれ、剣を習っていたことは間違いないため、秘めた実力を持っていることは確かでしょう。

 

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傳ジローとは?

ワンピースのワノ国編の回想シーンにて登場した傳ジロー。

元々は城下町のお店でお金をちょろまかして稼ぐくらいヤンチャな人物でした。

しかし、どこか賢さがあり、光月おでんを憧れとして勝手に部下になっていましたね。

 

 

その後は光月おでんの家臣として仕え、康イエによって強さを身に着けるように説得され、赤鞘九人男の一人に名を連ねるほどの人物なったとされています。

 

ワノ国編ではいまだ姿を見せていませんが、現在の赤鞘であるイゾウや酒天丸のような強さがあるのは間違いないでしょう。

 

 

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傳ジローとコウシロウの髪型が同じ

 

ではここから、コウシロウ=傳ジローなのではないか?という点について考察してみます。

 

まず、大まかな髪型や特徴が一致していますよね。

傳ジローの髪型としてはワノ国に一般的とされている侍のようなチョンマゲではなく、ポニーテールの様に髪を一つに結っているところが特徴的。

 

コウシロウも同じように髪を結っています。

傳ジローの方は多少結っている位置が高いように思いますが、特徴としては一致していますね。

 

以前は黒の丸いサングラスのようなものを着用していましたが、もし傳ジロー=コウシロウとするならば、現在は黒ぶち眼鏡に変えた…という感じでしょうか。

 

しかし、もう少し詳しく見ると、前髪の生え際が少し異なります。

傳ジローはギザギザになっているのに対し、コウシロウは生え際は横ストレートです。

年齢と共に変化することもあるでしょうが、同一人物としては不自然ですよね。

 

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傳ジローとコウシロウの剣の特徴が一致

傳ジローが初めて登場したシーンでは、刀を一本背負っていました。

 

大事にしているように見えますが、誰かから譲り受けたのか、それとも盗んできたのか。

入手経緯については定かではありません。

 

着ていた着物にツギハギが見られたため、そこまで裕福では無い。

剣一本でもかなり高価であるため、なかなか買えるものではないはず。

このことから、誰かから譲り受けたものと推測します。

 

この刀、実はコウシロウの持つ刀と酷似しているんですよね。

コウシロウの刀というのがこちらです。

 

 

こちらはワンピースとレジャークルーズに登場するコウシロウ。

似ている部分としては、刀の柄の部分の網目が同じであること、そして、鍔の部分の形が同じであることですね。

 

一般的な刀と同じような形状であるため、”同じもの”と断定はできません。

また、柄頭の部分は微妙に違うものとなっています。

 

 

もしこの刀の柄が赤であるならば、

同じものである可能性あるでしょうね。

 

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傳ジローの刀は和道一文字?

さて、少し想像を膨らませてみると、

仮に傳ジローが背負っていた刀の柄が白であるとするならば

和道一文字の可能性もあるかと思います。

 

 

(足首の三日月についてはあえて置いておきます)

柄、柄頭、鍔の特徴を合わせると、和道一文字の特徴と一致しているようにも感じます。

色を確認できないため、まだ微妙なところではありますが…

 

もし傳ジロー=コウシロウであるとするならば、自分が持っていた刀を、くいなに渡し、その刀がゾロに渡った…ということも考えられますよね。

 

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シモツキ村と霜月一族

また、冒頭で話しましたが、どこか匂わせる関係としてシモツキ村がありますね。

 

ワノ国には剣術で屈強な一族として、霜月一族がありました。

過去に龍切り伝説で有名な”リューマ”もその一族では無いかと言われています。

 

 

そして、コウシロウが剣術を教えていた村の名前は”シモツキ村”。

 

傳ジローは霜月一族という話はありませんが、ワノ国に霜月一族が存在していたことと、コウシロウのシモツキ村の名前が無関係であるとは到底思えません。

 

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革命軍の船がシモツキ村に到着していた

以前に少し掲載されましたが、ゾロがまだ小さい頃、革命軍の船がシモツキ村に到着したことがありましたよね。

 

 

何気ない回想シーンの一部でしたが、この時にある人物が偉大なる航路(グランドライン)からシモツキ村に来たということが、SBSの尾田先生の発言から明らかになっています。

 

 

具体的に誰が来たのかは公言されていませんでしたが、

その時の子孫が『皆さんの知るとある人物』とのこと。

 

この話ですが、シモツキ村にたどり着いたのは、

50年前にワノ国を違法出国したコウ三郎の事でしょうね。

 

 

この子孫はみなさんの知る人物ということから、既出の人物ということになるので、

子孫はコウシロウの事を指すのでしょう。

 

つまりは、コウ三郎、そしてその子孫のコウシロウは革命軍に紛れて、ワノ国を違法出国し、ゾロたちの故郷に流れ着いたことに。

 

しかしそうなると、シモツキ村という名前は後付けされたことになるのでしょうか。

もしくは、以前からワノ国の人物がシモツキ村にいて、ワノ国に危機が及んだ時の避難場所のようなところだったのか。

 

だとしたら、コウ三郎やコウシロウがわざわざ偉大なる航路を離れてシモツキ村にたどり着いた理由になりますね。

 

となると、ゾロもくいなも幼き頃、剣術を磨いていた時に、他所からやってきたコウ三郎・コウシロウによって剣術を教わったことになりますね。

 

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傳ジローとコウシロウは兄弟?

上記の事から考えられる線としては、傳ジローとコウシロウは兄弟なのでは無いか?ということです。

 

特徴的にかなり似ている様に思えますが、やはり同一人物では無い。

しかし、名前が傳ジロー(次郎)、コウシロウ(四郎)ということから、コウ三郎の名前にちなんでつけられた可能性はあるかと。

 

50年前にコウ三郎はコウシロウを連れて違法出国したものの、傳ジローは何らかの理由によってワノ国に滞在することになったのでしょう。

 

結果的に、身なし子となって、ひもじい生活を強いられることに。

しかし、過酷な環境によって、稼ぎ方や生きていく術を覚えたということ。

 

 

傳ジローの刀とコウシロウが持っていた刀”和道一文字”は似ているが、異なる刀であると推測します。

コウ三郎がそれぞれの息子へと作ったものだと思われます。

 

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居眠り狂死郎は傳ジローが正体の理由!

さて、傳ジローの方に話を戻しますが、

また、いまだワノ国にて謎とされている人物に狂死郎がいます。

 

この狂四郎の正体も今だに謎のままですね。

オロチの前から小紫(日和)を逃がしたことから、完全なるオロチの手下というわけでは無いように思いますし、何かしら赤鞘に関係のある人物に思えます。

 

狂死郎の年齢については明らかになっていませんが、体格や黒炭オロチの腹心をしていることから、40代もしくは50代と推測します。(そのようには見えませんが…)

 

しかし、以下の画像を見てみましょう。

 

左が狂死郎の画像、右が傳ジローの画像です。

両者を比べると、一致している点がいくつか見つかっています。

 

まずは、髪の生え際。

コウシロウは横にまっすぐとなっていましたが、傳ジローと狂死郎はギザギザになっている点が同じですね。

 

次に、眉毛です。

眉毛が太めのまっすぐな眉毛であるのは、両者ともに同じ。

 

更に、鼻スジ。

鼻の形はワンピース内でもそれぞれ異なりますが、傳ジローと狂死郎の鼻は同じ形をしていますね。

 

狂死郎の口元の下品さは傳ジローには無かったものですし、髪色も異なっているため、別人のように感じてしまいますが、外見を変えようとしても、このような生まれながらの特徴についてはなかなか変えられないものですよね。

 

このことから、傳ジローは狂死郎の可能性は限りなく高いと推測します。

 

 

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まとめ

ここまでの関係性をまとめるとすると、

50年前にワノ国を違法出国した男・コウ三郎の息子は、コウシロウと傳ジロー。

コウ三郎はコウシロウのみを連れてワノ国を出て、シモツキ村に到達し、ゾロやくいなに剣を教えた。

 

傳ジローは孤児となり、光月おでんについていくことで赤鞘九人男の一人となる。

光月スキヤキの死後、黒炭オロチが権力を持つことによって、赤鞘九人男であることは隠さねばならなかった。

そのことから、光月日和を見守る者として傳ジローは髪を染め、身なりを変え、両替屋としてオロチに気に入られ、日和を近くで見守った。

 

ということになるのでしょうね。

 

コメントはこちら

  1. すげー

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